うたみくじ

闇照らす

闇照らす御霊みたまは天に還りけりいづれは我も逝く道なれば (ロータス)(解釈)膠着状態に思えた状況が、少しずつ好転していきます。今まであなたを陰から応援してくれていた存在にも気づくでしょう。一人で過ごす時間を意識的につくり、日頃はあまり行...
うたみくじ

予想外れ

予想外れ雨傘差して歩くなり晴天礼賛週末の午後 (ロータス)(解釈)良い運気です。予想した以上に良い方向に物事が進んでいくでしょう。何か事前に準備をしていたことがあれば、それは違った形で役に立ちます。日差しを浴びて、進んでいくときです。大吉...
うたみくじ

道に落つ

道に落つ亡骸軽くひぐらしの瞬きほどの夏の輝き (ロータス)(解釈)終わるタイミングです。それは手放し難く、場合によっては悲しみや不安などが訪れるかもしれませんが、季節が廻っていくように、状況が移り変わることは自然の流れなのです。去り行くも...
うたみくじ

痛む腕

痛む腕夢か現うつつか熱の中モデルナ打ちぬ休日の午後 (ロータス)(解釈)今は動いてはいけません。積極的に動けば動くほど運気は悪くなっていきます。ひたすら静かに過ごしましょう。時が経てば今の苦しみが嘘のように消えていきます。凶
うたみくじ

緑覆う

緑覆う旗振山の峠道とうげみち土踏み分けて進みゆくなり (ロータス)(解釈)急いては事を仕損じます。時間をかけて丁寧に進めていきましょう。ゴールに到達することよりも、プロセスに意識を向けるようにすれば充実した日々を過ごせるでしょう。小吉
うたみくじ

住み慣れた

住み慣れた古都の生活後にして眼下一碧潮風が吹く (ロータス)(解釈)はじまりのときです。新しくものごとがスタートしたり、状況が動きだしていくでしょう。今までの環境を離れる不安や、新しい環境への不安もあるかもしれませんが、思い切って飛び込ん...
うたみくじ

房垂れる

房垂れる黄金(こがね)の絨毯呼びさます遠い記憶の秋の夕暮れ (ロータス)(解釈)秋の収穫の時期を思わせる、穏やかなイメージです。今まで取り組んできたことが徐々に実を結んでいくでしょう。また一度立ち止まり、自分が大切にしたいものを再確認する...
うたみくじ

土の中

土の中白き勾玉眠り待つ 甲かぶと背負いて飛びゆきたまえ (ロータス)(解釈)今はまだ、願うようにものごとは進んでいかないでしょう。時期がくれば、思い切り力を発揮し活躍できるタイミングがやってきます。焦らず、しっかりと準備をして、来るべきと...
日々是好日(dairy)

空白

今年、あと3つセミナー的なものをやることになりそうなので、資料として色々な本を読んでいる。そんなところから自分の辿った道を振り返ると、また新たな発見があり面白い。「空白の6ヶ月」と呼んでいるものをどういうふうに位置づけたらいいか、今まであ...
神戸案内

つれづれ

暖かくなったら活動しよう、と準備を進めている。だけれどもここ数日は寒さがぶり返してきたのか、なかなか捗らない。なので最低限のことだけをし、それ以外は適当に過ごす。今年の冬は、除湿器をつけているからなのか結露が全く発生しない。昨年の状況を思...
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