緊張感のある人生、といえるのかもしれない

日々是好日(dairy)


先日病院に行ってきて、今後の治療方針が決定した。

通常より時間がかかっていたのは、手術後の病理検査の結果と、一番最初に行った生検の結果に、矛盾ともいえるような点があったから。
最初の生検標本を取り寄せて確認した結果、抗がん剤は不要で、服薬を10年、という結果になった。

先月病院に行ったとき、なんとなくよい方向性に進んでいるような気がしたのだけれど、あまり期待しすぎてもいけない、とも思い、抗がん剤ありきで仕事などの話は進めていた。

ようやく治療方針が確定して、ほっとした。
飛び跳ねたいような気持ちもある。

その一方で、リスクが常にあることを思うと、そうのんびりともしていられないな、とも思う。
惰性では生きられないな、とも。

この経験が何をもたらすのか。
数年後の自分に聞いてみたい。

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