彩り

日々是好日(dairy)


年度末。
大型GWは、日曜日以外は仕事の可能性があった。もともと遠出をするつもりはなかったけれど、どんなシフトになるのか気になるところ。
昨日仮案が発表され、大体のイメージが見えた。連休がある。何をしよう。

GWに対する熱量が高い人は、どれほどいるのだろう。私の周りには、知る限りではほとんどいない。お盆やお正月のような地元に帰るイベントがあるわけでもないし、旅行は高い。外出をすると、苦手な人込みに巻き込まれる。まっさらな空白期間。

今年は、6月に瞑想合宿?なるものに行けるかもしれず、その練習として、一人で練習してみようかな、とも思っている。1度だけ、1日中継続的に瞑想をしていたことがあるけれど、本当は、短い時間でもいいから、日々継続するほうがいいらしい。分かってはいても、朝や夜、1時間の時間を取ることが難しい。いや実際、取ること自体は可能なのだけれど、取らないのだ。他のことをしているか、寝てしまう。

季節的にだいぶんと暖かくなり、外で過ごすことも苦でなくなった。そろそろ、京都御苑で瞑想してもいい季節。平日がいい。そういえば、明後日は休みなんだけれど、まだ寒いかな。花粉が終わってからがいいと思う。読書もゆっくりしたい。一度読んで良かった本を、もう一度読み返したい。文章も書きたい。

出会いと別れがある季節。いくつか、ちらほら耳に入るけれど、それも廻る季節の中の彩りのよう。

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